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2010年10月01日

ヨセミテ国立公園 ダブル滝トレッキング


だいぶ間があいたけど、アメリカ西部2ヶ月の旅の事をボチボチ更新していきたいと思います。
前回に続いてヨセミテ国立公園でのお話。

国立公園内のトレッキングも旅の大事な目的の一つ。
今回は、往復4時間程度の2つの滝をめぐる冒険。

しばらく歩いて行くと、第一目標の滝を発見。
fall1.JPG


水しぶきで出来る虹がデカイ!
fall2.JPG


滝が近づいてきた、迫力に圧倒される。この時期は雪解けで水量がもっとも多い。
fall3.JPG


滝の真横を通ってるところ。滝からのシブキと風圧で台風の中にいるみたいだった。
fall4.JPG

さあもうすぐ滝の上にでるぞ〜>>続きを読む
2010年10月02日

Robot food lame 懐かしいトラビス・パーカー フルパート動画 


なぜかトランスワールドのホームページにこの動画がアップされてました。
何年前になるんだろう?
ロボットフードはやっぱり良いな〜

とってもシンプルな自然な滑り。この曲好き。


Afterbangのトラビスもいいですよ〜

2010年10月03日

ビッゲスト ノーズプレス 確かにwww



これきっと出来そうで出来ないんだろうな、でも見たらやりたくなるね。

脊髄損傷で歩くことを諦めてた人達が歩けるようになる


今日、たまたまテレビのスイッチをつけたらやってた番組、TBSの「夢の扉」で驚かされました。

J-Workoutの渡辺淳さんって方の特集で、世界に10人しかいない脊髄損傷回復スペシャリスト(CSRS)の一人。

脊髄損傷で歩くことをあきらめてた人が、歩いてるんです。いや走ってる人もいました。

それも画期的な新しい手術方法とかではなく、トレーニング(リハビリテーション)で今まで車椅子だった人が歩けるようになるんです。

もちろん簡単に歩けるようになるわけではないようで、患者さんたちも頑張って長い時間をかけて少しずつ進歩していくようでした。

その番組の中でトレーニングの指導を受けてた患者さんが着てたT-シャツのフレーズが良かった。

KNOW
NO
Limit


直訳したら「限界なんてないことを知れ!」

自分に限界を作ってしまうのは自分自身なんですよね。

スノーボードで脊髄損傷して車椅子生活になってしまうケースは実際にある事なんで、他人事とは思えませんでした。

自分もこれから手術を受けて、リハビリを頑張らないといけません。
なんか力をもらいましたよ。

番組ホームページにもう少し詳しい事が書いてあります。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi/


2010年10月22日

ボルダリングのブログを作りました


最近ボルダリングの記事ばかりになってしまってたんで、ボルダリングのブログを新しく作って記事もそっちに移しました。

ボルダリングはスノーボードと一緒に長くやっていきたいと思ってるんで、最初から独自ドメインでスタート、ボルダラー.netネットです。
http://www.boulderer.net/

タイトルは「Boulderer」、ボルダラーって言います。
ボルダー(Boulder)=巨岩、ボルダリング(Bouldering)=巨岩を登ること、ボルダラー(Boulderer)=ボルダリングする人って意味です。


タイトル画像も素人っぽさ満点だけど頑張って作りましたよ。もうちょっとスマートにしたかったんだけど、、、

遊びに来てね〜(^^)/~
http://www.boulderer.net/

ux0dt.jpg
2010年10月25日

全身麻酔適応検査結果&手術法の決定


久々に病院にいってきました。
目的は検査結果、CTスキャン検査、手術法の決定。

検査結果問題なし、これで手術を受けることが決定しました!
良かった〜。

CTスキャンって何?


初めて受けるCTスキャン。
何がわかるのか検査技師の人に聞いてみたら
再建する靭帯を通す為の穴を骨にあけるんだけど、その場所を見極める為ってのと、手術前の靭帯の状態を記録して、手術後と比べる為なんだとか。

自分のCTスキャンを見た先生に「骨粗鬆症ってわけではないけど骨が柔らかいかも」って言われてしまった。マジで!
骨が柔らかいと靭帯を通した所が摩耗して減りやすいらしいです。カルシウム取らないとあせあせ(飛び散る汗)ってことで、最近は朝晩牛乳飲んでます。

っといっても手術出来る範囲なので問題ないようです。

2つある手術法の決断


手術法についてはこちらを参照⇒悩める二つの前十字靭帯再建方法

前回聞き逃した、ヒザの前から移植する筋をもってくる方法を聞いてきました。
この方法の場合は、筋と一緒に骨もとって一緒に移植するんだとか、それだけ強度が増すので激しいスポーツをする人には向いてるってことでした。

腿から筋をもってくる方法だと2年後に繋げてる金属を取る手術が必要なんだけど、ヒザ前から持って来る場合は、その必要がないそうです。ただ感染症になった場合はとらないといけなくて、その可能性が10%程度あるんだとか、。10%ってちょっと確率高いような、、、

その手術をした人のレントゲンを見せてもらったんだけど、ヒザの中にぶっといボトルがはいってました。これ大丈夫なの?とちょっと不安に。

でも先生からはヒザ前からとる方法の方を勧められたし、やっぱり強度があるに越したことはないのでこの方法に決定しました。

次に病院に行くのは手術前の一時入院の時。
なんか手術の3日前に一日入院するんです。その後は外泊していいみたいだけど、なんかするのかな?

もうあとは手術を受けるだけ、信頼して任せるだけです。



2010年10月29日

手術で一つだけ怖いこと


手術をすること、術後のことにまったく不安がないっていったら嘘になるけど、あまり不安も心配もしてません。

してもしょうがない事だから。
あと以前にもヒザの手術をした経験があるからってのもあるけど。

その経験があるからこその恐怖が一つ。
手術後の麻酔が切れた時の、あのものすごい痛み。。。

激痛で起きて、ナースコールを押して痛み止めをしてもらうんだけど、全然効かないんです。
ひたすらありえない痛みに耐えないといけない。

怖いよ〜

いつの間にか手術日はすぐそこ、ボルダリングに夢中になってたら、あっというまに時間がすぎてしまった^^;。最後のギリギリまで楽しむぞ!

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