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2010年11月06日

手術前のリハビリと入院手続き


入院する病棟


こないだ入院手続きをしてきました。

病室は5人部屋で入院してるのは自分を入れて3人。
病院自体は古いんで綺麗な部屋ってわけではないけど、ベット横の収納以外にもロッカーが用意されてたり、共用の冷蔵庫なんてのもあって入院患者には嬉しい設備が整ってました。

ナースさんも患者さん一人一人に声をかけてるし、ナース同士も仲が良さそうで病棟の雰囲気がすごく良かった。前に入院した所はナースは事務的だったし雰囲気も悪かったんですごい違い。

雰囲気が良いと、患者にとっても、そこで働いてるスタッフにとっても幸せなことですよね。病気が治るのも早いんじゃないかな、マジで。

リハビリステーション


リハビリ室で担当のスタッフさんと話してきました。
手術後のリハビリのおおよその流れを聞いたのと、ヒザの触診の後に筋力測定へ。
左右のヒザの筋力を測定して、現在の左右の筋力の差を見るのと、術後の筋力の回復程度をみる基準にするみたい。

今、左ヒザの筋力は右の80%程度で、手術するのには問題ない程度の筋力差らしいです。あんまりこの差が激しいと手術後のリハビリに苦労するんだとか。

スタッフの人も頼もしい感じだし、感じも良かったんで安心しました。

手術前にやっとくリハビリがあって、ヒザ上の筋肉に力をいれたり抜いたりを繰り返しておいてくださいって言われました。
術後はこの動きが出来なくなるから、なるべく感覚を覚えさしておくといいんだとか。

スポーツ復帰は


基本的に術後1年間はスポーツ禁止。今シーズンは無理だけど、ちょうど1年で次のシーズンが始まるから、丸々一年しっかりリハビリに集中出来ます。

明日から入院して、明後日は手術。

その後は3週間入院して、手術の次の日からリハビリが始まります。
そういえばヒザを固定するサポーターはつけるんだけど、ギブスでヒザを固めたりしないんです。これはちょっとビックリ。

とりあえず自分が出来ることは、術後のリハビリ。
次のシーズン目指して頑張ります!
2010年11月25日

退院しました、もう松葉杖なしで歩けます


前十字靭帯の再建手術をしてから18日目の今日、退院しました演劇

昨日までは松葉杖をついて体重の2/3までしか荷重しちゃいけなかったんだけど、今日から全体重荷重してもOKってことで松葉杖なしでも歩いていい許可がでました。

といってもまだ歩き方はぎこちないし怖いんだけど。。。

ただまだ長い距離を歩いたりしない方がいいらしく、長時間歩くような時は松葉杖を片方だけ使って歩いてます。

それにしても手術して18日で歩けるようになるとは、10年前に外側側副靭帯の再建手術をした時は3週間くらいギブスしてたと思う。

最適な治療を受ければこんなに早く回復するんですね。
医療の進歩って素晴らしい。

とりあえずリハビリ頑張ります!
2010年11月28日

医療の進歩が凄い


前回も少し書いたんだけど、今回手術を受けて医療の進歩の凄さを実感しました。

10年前に外側側副靭帯の再建手術を受けた時は、うろ覚えだけど3週間くらいはギブスで足を固めた状態で、松葉杖なしで歩けるようになったのってかなり時間がかかったと思います。

今回は前十字靭帯だけど、もし外側側副靭帯の再建手術を今したとしても3週間で松葉杖なしで歩けるところまでいけるそうです。(もちろん個人差はあると思います)

理学療法士の人に聞くと、ヒザの手術はとても進歩してるらしく10年前どころか、ここ数年でもかなり進歩してるんだとか。
やっぱりスポーツで怪我をしやすい場所だけに、研究も進みやすいんですね。

将来は、もっと研究が進んで、手術したほうがヒザが強くなったりして(^_^.)。自分が50歳くらいになるまでに、そんな未来がきてたらいいな。
2010年11月29日

あんなに恐れてた麻酔が切れた後の痛みが&全身麻酔体験


手術前の「手術で一つだけ怖いこと」で書いてるように、前に受けた手術で麻酔が切れた後の猛烈な痛みがトラウマになってました。

まずは全身麻酔体験について


全身麻酔の場合は、点滴から麻酔を注入します。
これが麻酔の液が腕の血管から頭の方に向かってくるのがわかるんです。なんか冷たいものが上がってきて、たまにピリピリと軽く痛みを感じたりして、肩あたりまできたな〜と思ったら視界がボヤけて、うつろになってきて眠りに落ちました。

で手術が終わった時点で名前を呼ばれて、強制的に起こされる。
手術の時間は4時間くらいかかったみたいなんだけど、自分の感覚としてはホント一瞬でさっき麻酔で寝たばかりなのにもう終わり?って感じ。

これは朝起きる感覚よりも、気絶して目が覚める瞬間にそっくりでした。(前にスケートで頭打って気絶したことがある^^;)

目をあけたらみんなが上からのぞいてるみたいな。

麻酔がきれた後に恐れてたものを思いだす


麻酔からさめた後は、まだ頭がぼんやりしてたんだけど、病室に戻って恐れてた痛みがこれから来るってのを思い出しました。

少し時間がたつと手術した方の足がジンジンと痛みだしたんで「いよいよいやなのが来たよ〜」と覚悟を決める。

でも前は麻酔が切れたとたんに、のたうち回らずにはいられないような痛みがあったのに、そこまでじゃない。

看護婦さんが「痛みはどうですか?痛かったら痛み止めの注射できますよ」と声をかけてくれたんだけど、なんか我慢できそうだしどうしようかな〜って迷う程度。

結局、痛み止めの注射は打ってもらって、痛みがさらに弱くなる。

どうやらすでに手術中に点滴で痛み止めをしてくれてるらしく、麻酔がきれた時点でもう痛み止めが効いてる状態だったらしい。

数時間後にもう一回痛み止めの点滴を入れてくれて、そのまま朝まで大きな痛みはなくて済みました。

あの心配はなんだったんだっと拍子抜け、でも良かった。

予想外の敵がやってきた


痛みは軽かったものの、予想外の敵がやってきました。

地味に腰が痛い、片足を動かせないから、寝返りもうてないし。

看護婦さんに言ったら、腰の下にひく低反発クッションみたいなのを持ってきてくれたんだけど、気休めにしかならず一晩中、腰痛に悩まされました。

痛みは寝れる程度だったんだけど、腰痛で寝れなかった。

なが〜い夜&看護婦さんに感謝


手術後の夜は1時間か2時間おきに体温と血圧を看護婦さんが計りにくるんだけど、その看護婦さんがとっても良い人で助かった。

全然寝れないし、ベットで動けないから本当に時間が進むのが遅くて辛くて、定期的にきてくれる看護婦さんだけが唯一のやすらぎでした。

ほんと〜に時間がたたないんですよ、時間が止まってるんじゃないかと思うくらい。

その看護婦さんがすごく良い人で、こっちの気持ちになって声をかけてくれた。これがもし事務的な人だったらすごく辛かっただろうなって思います。

めちゃくちゃ感謝です、ありがとうございました<(_ _)>。

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