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2011年04月11日

シーズン終了後の板のメンテナンス


今シーズンは地震の影響もあって、もうシーズン終了してる人も多いかもしれませんね。
ということでシーズン終了後のスノーボードのメンテナンスについて書きたいと思います。

まず最初に バインディングを外す



バインディングは必ず外しましょう。
バインディングは板にネジで締め付けてあるわけなんで、着けっぱなしにしてると板に負担がかかってよくありません。

で外すときの注意点なんですが、自分のセッティングをなんかしらの方法で覚えておくこと。
自分の場合はバインディングを付けてあった所に角度にあわせて、板にテープを張っておきます。

もしくは前後の角度とセットバックをメモしといても良いですよね。

長く放置しておくと次のシーズンが始まる時に、「あれ?バインディングの角度なんだっけ?」、「セットバックは?」ってなるんで。

ソールをクリーニングする


春まで滑った場合、スノーボードのソールがすごく汚れます。
なんで綺麗にしてあげましょう。

方法は2つ。

一つ目は、クリニングスプレーを使った方法。


これは一般的で簡単ですね。
板のソールに吹きつけて、汚れが浮いてくるまで少し待ち、クッキングペーパーで拭きとる。
これを2、3回繰り返したらOK。

ただスプレーの場合、今まで染みこんでたワックスごと取れてしまうってのと少なからずソールを痛めてしまうので、出来ればホットワックスでクリーニングをしたいところです。

ワックスを使ったクリーニングの仕方


もう一つがホットワックスでのクリーニング。

いちばん温度設定の高いワックス(春用とか)を使います。
それをワクシングするのと同じようにソールにのばしてください。
普段のワクシングと違うのは、すぐにスクレイパーで塗ったワックスを剥がします。

これでワックスごと汚れを一緒にとるんです。ワクシングペーパーをつかってワックスを伸ばすと、ペーパーが汚れを吸収してくれるんでより効果的です。

剥がしたら、汚れをかき出すようにブラシングしてください。
ブロンズブラシがおすすめです。

これを2〜3回やります。
※連続繰り返すとソールが熱くなりすぎて、焼いてしまう危険があるので、板を触ってあまり熱を持ってるようだったら少し時間を置いたほうがいいかもしれません。

あまりにも汚れが酷い場合は、クリーニングスプレーを使った方が良いこともあります。

保存用にワックスをかける


最後にクリーニングで使用したのと同じ設定温度の高いワックスをたっぷり使ってワクシングしましょう。

この時の注意点は、エッジまでワックスが広がるようにすること。エッジのサビを抑えられます。
もしくは、エッジに錆止めをつけてもいいかもしれません。でも大抵は錆びても滑ればすぐとれるから、そんなに気にしなくてもいいかも。

それでワックスを剥がさずそのままソールカバーでもつけて来シーズンまでしまっておきましょう。

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