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2018年01月17日

シーズン前の板の下地作り1


もうすぐシーズンINですね、何回かにわけて新しく買った板の下地作りの仕方について書いていきたいと思います。

板の下地作りっていうのはワックスを何回も繰り返して走るソールを作ることをいいます。
ただホットワックスを繰り返してOKじゃなくて色々あるんです。


今日はまず新しい板にワックスをいれる前にすることについて。


ずばりチューンナップです。

スノーボードのチューンナップってのは、ソールの研磨エッジの調整が主になります。

このソールの研磨がすごい大事なんです。

研磨っていうと分かりにくいかもしれないんで、ようはソールの表面を削ってやる作業です。

これには2つの効果があります。

一つは買ったばかりの板はソールがフラット(平ら)になってません。
なんでこの研磨でフラットになります。

ソールをフラットにした板とそうじゃない板をのりくらべると全然ちがいますよ。

フラットにした板は雪面に吸い付くような安定感があります。たぶん誰でも感じられるとおもいます。


2つ目はこのあとのワックス作業に直接かかわってきます。

ピッカピッカの新しい板でもソールの表面は酸化したりケバだっていたりするんです。

ソールを研磨することで酸化とケバを除くことができます。ただケバは完全にはとれません。

ケバがなんでいけないかってのはなんとなくわかりますよね、やっぱり抵抗になって板のスピードがでません。

じゃあ酸化してるとなんでダメなの?

ソールが酸化してるとこの後にワックスをソールにしみ込ませる作業のさまたげになるんです。

酸化したソールだとワックスのしみ込みが悪く、せっかく何回もワックスしたのに効果がはっきされなくなってしまうんです。

これもまずチューンナップに出す前に自分でワックスしてみてください、そしてチューンナップから帰ってきた板にもう1回自分でワックスして比べてください。
ワックスのしみ込み方の違いにビックリすると思います。


今日はここまでです、そんなの知ってるよ!って方はごめんなさいm(__)m。 やくに立ったぞって方はランキングクリックしてくれるとうれしいです(^^ゞ

次回はワックスを染み込ませる作業について書きたいと思います。

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