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2007年10月05日

ニュージーランドに向けて佐○急便で深夜バイト


「バイトシリーズ6話目」

たしか富良野に篭って5シーズン目の冬シーズンのあと、あの悪名高い佐○急便で夜勤バイトをすることに。

どうしてそうなったかというと

その冬にケンちゃん、ユキちゃんっていうカップルで篭りにきてる子達と知り合いました。

その子達はなんと夏場ニュージーランドで滑ってきたって言うんです。

その時に初めてNZは日本と季節が逆だから夏場にスキー場がオープンしてるってことを知りました。

スノーボードにはまる前も、海外に住んでみたいってう漠然な憧れみたいなをもっていたんで、海外に行けてスノーボードもできるってことで、もちろんこの話に飛びつきました。

2人は次の夏は行かないけど、2人から色々な話を聞くことができました、もう話を聞いてる時にはいく事を決めてた気がします(^_^;)。


NZのシーズンは7月から10月になるんで、日本のシーズンが終わってからだと3ヶ月くらいしか働く時間がありません。

それで短期でお金のいいバイトを探した結果、佐○急便にいきついわけです。


ただ派遣会社を通してのバイトでした。

仕事は毎日夜勤で22時〜5時までで、それだけだと不十分だったので残業して8時まで働いてました。

さらに最後の一ヶ月は派遣会社から別の場所で昼も少し働かないかと頼まれ、自分もお金が必要だったから日中さらに3時間働いてました。

寝る時間なんてなかったです、もうフラフラで帰り道に何度も居眠り運転しそうになりました。なんとか事故は起こさずにすみましたけどね。

佐○急便よりも派遣会社の人間の方が非常識だった気がします、でも結局自分でやるっていったんですけどね。



仕事内容は荷物の仕分けなんだけど、ベルトコンベアに荷物がドンドン流れてきて、それを自分の担当の地域のものだけ選んでひっぱり込むんです。

ただ最初は住所を見分けるのが追いつかなくて、見逃してしまったりするんだけど、そうすると後ろの同じように働いてる人間が「どこみてんだー!!」って怒鳴ってその荷物を投げつけてくるんです。

あれにはビックリしました。

ただ怒鳴られたことよりも、お客から預かった荷物を投げ捨てたことのほうが驚きました。

いままで働いたなかでも抜群にすさんだ仕事場でした(^_^;)。



それでも同じ派遣のバイトの子とは特別仲良くってわけじゃないにしても、まあまあうまくやってました。

借金もちのおじさんとか、あまりはやってないらしい動物病院の先生(経営者)なんかもバイトにきてたりして、普段あまり出会わないタイプの人がいましたね。でもこの借金持ちのおじさんがすごいやさしい良い人だったんですよね。

動物病院の先生も見るからに、おもしろい(あやしい)人で、若い子を呼ぶ時は「おい青年!」なんて変わった言い方をしてました。



給料は1ヶ月25万くらいでした、仕事のわりにあまり良い給料じゃなかったです、やっぱり派遣会社が間にはいってるからなんでしょうね。

でもおかげでこの後無事ニュージーランドに飛び立つことができました。

実はNZから帰ってきてから次のシーズンまでの3ヶ月間もここで働いてたんですよね。

我ながらこりずによくやったな〜っと思います。


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