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2005年01月30日

「やらなきゃできないよ」


今日は友達と3人でハイエストパークを滑った。

二人はキッカーでスピンの練習をしていて自分はまだスピンにふみきれずストレートで飛んでいた、リフトで二人がスピンの仕方でもりあがっているのに入れずちょっとさびしかった。

そんな時リフトからおりる前に友達が言った言葉
が胸にささった「やらなきゃできないよ」自分にむかって言ったんじゃなくもう一人の子との話の流れででた言葉だったんだけどギクッとした、実際自分にむかって言ったのかもしれない。

たしかに飛びにかんしては慎重すぎると思う、やれる事は実行するようにしよう。

はやくこの言葉を克服したい。

2005年09月28日

「あるもので楽しむしかないっすからねー」


福岡ビッグエアーにはウィスラーで一緒に滑ってた子達が何人かいるから夏休みを利用して一週間いってきた。

スノーバであまり楽しめず、もう通うのやめちゃおうかなとへこんでる時だったのでみんなに刺激をもらってまた楽しく滑りたいと思ったからだ。

ところが目的の友達はまだお金がなくてすべりにいける状態じゃないらしく、結局一人で滑るはめに。でも偶然ウィスラーで知り合ってなんどか滑ったことのあるT君に遭遇!

T君からアクロス重信とビッグエアーだったらどっちがいい?と聞かれた。

施設の広さやアイテムの多さを考えるアクロスの方いいと思うと答えると、T君は「そっかー、でもある物で楽しむしかないっすからねー」と一言。

スノーバをキッカーは小さいし狭いしと楽しむ努力をしてなっかった自分からは出てこない言葉だった。その言葉をきっかけに帰ってからのスノーバでの滑りが変わったと思う、スノーバの良い所が見えてきたし楽しみ方も毎週発見している。今は毎週楽しく滑れて幸せだ。

人との出会いって大切だなーと実感した。
2006年04月12日

今頃復活


実は今シーズンの冬は色々悩んでて、精神的に弱ってました。

スノーボードでやりたい事とやるべき事が違ってきてて、自分がこれからどうやって滑っていけばいいのかわかんなくなってしまって、スノーボードやめようかなと考えたこともありました。

もやもやした気持ちがずっと続いてて、一時期は山上がるのもいやだったし部屋から出るのさえいやになってました。じっさい1週間くらい部屋から出なかったこともあったし。

ただどう考えてもスノーボードのない生活なんて考えられないし、好きだし、やめるなんてありえないんですよね。といってもこんな簡単にふっきれたわけじゃないんだけど、ちょっと言葉じゃ説明できない。

でも3月終わり頃から少し前向きになってきてて、とにかく毎日がんばって滑ってみようって気持ちがでてきました。

毎日滑ってるうちに本来の自分が戻ってきた感じがします。

毎日朝一で山に上がってリフトが止まるまで滑り続ける。とにかくストイックに滑り続けるのが自分のスタイルだった事を思い出しました。

かなり遅いけどやっと今シーズンスタートした感じです(^^ゞ。
2006年05月02日

北の零年


「夢は願えばかならずかなう」

フェリーの中で見た吉永さゆり主演の映画「北の零年」で印象に残ったセリフです。

映画ではどちらかというと夢やぶれた感じだったけど、望んでた形とは違ってるものの、新しい未来がみえてくるように感じました。


どんだけ良いことないねんってツッコミたくなるような内容だったけど、信念をもってけっしてあきらめない吉永さゆりの姿に感動しました。


あきらめず、やりとおせば何かがみえてくるのかもしれないですね。

2006年07月23日

罪悪感


スノーボードだけの為に生活を送ってると罪悪感を感じることがある。

この頃腰を痛めたこともあって横になってテレビをみる時間がけっこうある。

今日テレビをみてると「夜回り先生」の特集をしてた。
夜回り先生ってのは聞いた事はあったけど、本も読んだことなかったし良くしらなかった。まあ熱血先生の話だろうって思ってた。

今回のテレビで初めてどんな人かを知って驚いた。

実際に学校の先生なんだけど、学校で教える以外に夜の街を見回って、遅くまで家に帰らない子と交流をもって相談にのったり注意したり、各地でドラッグの怖さを教える為に公演をしたり、全国からくる助けを求めてる子供や親からのメールを受け取って相談にのったりして、すぐ助けが必要だと感じた場合は会いにいったり、保護したり。

一日1000通の相談メールがくることもあるらしい、1つ1つチェックして返信するだけでもそうとうな時間がかかる作業だと思う。

そのためまともな睡眠時間は一日2、3時間だという、あとは公演に行く移動時間なんかにちょこちょこと仮眠をとる程度、それを13年間続けてる。

きかっけはシンナー中毒だった自分の生徒を助けられなかった事が始まりで、それ以来同じような子をださない為に行動を起こしたらしい。

そんな生活を長くしていたため、体を壊し癌になってしまい、医師からの余命宣告もうけ今はもうそれを過ぎてるんだとか。

自分の体、生活、人生まですべてを人の為にかけ続けてる。

このテレビを見つつ自分の為だけに生活を送ってる自分が恥ずかしくなった。
もちろんこれはちょっと極端な例かもしれなしけど。

今度本の方も読んで見ようと思う。

自分もなにか人の役に立つ、助けになれることってあるんだろうか?
自分なりに探してみようと思う。
2006年07月28日

あの頃


昨日アクロスで滑ったあと、友達になった人たちとでご飯を食べにいきました。自分以外はみんな高知の人、方言が坂本竜馬みたいでかっこいい。3時間ぐらい話してたかな。

その中でアクロスに板しょって自転車できてる人を見たって話が出て、昔の自分を思い出した。

篭って2年目ぐらいだったと思うけど、富良野で滑ってた時1シーズンスキー場に板背負ってママチャリで通ったことがあったんです。

車もってなかったし、バスにのるお金もなくて自転車で毎日通ってました。

富良野は町からスキー場が近くて車だったら10分ぐらいで着いちゃうんです、それでも自転車だと40分ぐらいかかったかな。

雪道なんで1日2、3回はこけてました、すれ違う車の人はかならずビックリしてたり笑ってたりするんでなるべく人の顔を見ないようにひたすらペダルを漕いでたことを覚えてます。

一度コンビ二で全然知らない人に毎日がんばってるねって声かけられたこともありました、でもちょっとはずかしかったな。


今ではいいネタだけど、あの頃はただ必死でした、滑りたくてしょうがなかった。

若い頃の良い?思い出です(^^ゞ。
2006年08月28日

みつをから


画像-0204.jpg
みつを信者ではないですが

この言葉、スノーボーダーだったらギクッとするんじゃないかな。


アクロスでは毎日この言葉に背中を押されてます。
2006年08月30日

できちゃったらどうしよう


今月のTWSJ(スノーボード雑誌)のプロライダーへのQ&Aのコーナーで田原ライオさんが日本人が「こけちゃったらどうしよう?」って思う所を、アメリカ人は「出来ちゃったらどうしよう!?」って考える。その違いは大きいよ。

って書いてました。

これを読んだ時に自分は日本人だな〜と実感しました。

たしかに飛ぶ前に失敗した時の事をイメージしちゃったら、できるものもできないですよね。

ポジティブな気持ちを持つことは大事ですね。
2006年09月01日

写真


トランスワールド(スノーボード雑誌)の21ページの布施忠のアラスカでのショット見ましたか?

感動しました。

単純にこんな所滑ってる!って感じなんだけど。

これ誰だ?と思って隅の方にあるライダーの名前みたらTadashi Fuse 。

ほんとすごい、他に言葉がみつかんない。
2006年09月20日

プロ


こないだの試写会で感じたことだけど

ビデオの上映後に出演ライダーの挨拶がありました、10人ぐらいいたのかな。

その中でも米田博亮さん、天池いづみさんはビデオに対する思いや、一緒に撮影したクルーへの感謝や尊敬の気持ち等をあつく語ってくれました。

正直まともにしゃべれてるライダーが少ない中でこの二人はやっぱり大きな存在感がありました。

スノーボードのスキルだけじゃなく自分の考えをしっかり伝えられるっていうのがプロだな〜って感じました。

でもそれぞれキャラや役割みたいなのはあるだろうから一概にはいえないのかもしれないですけどね。

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